宅配クリーニング トラブル

MENU

よくあるトラブルまとめ

宅配クリーニング トラブル

 

2017年ごろから宅配クリーニングを利用する人が急増中です。
ただ、宅配クリーニングの利用者が急増する一方で、消費者センターなどに相談されるトラブルも増えているそうです。
はじめて宅配クリーニングを利用する人は、トラブルがないかと心配ですよね。
ここではよくある宅配クリーニングのトラブルについてご紹介します。

 

トラブルについて事前に勉強して、予防できるトラブルは予防してしまいましょう♪

 

一番多いトラブルは料金に関するトラブル

 

宅配クリーニングで一番多いトラブルはクリーニング料金に関するトラブルです。
ホームページ上の料金表よりも高く請求されたとか、追加料金を請求されたなどのケースです。
宅配クリーニングでは衣類1点ごとに料金が設定されているリネットや、10点まとめて何円というパック料金のせんたく便やリナビスなど、主に2種類の料金設定があります。
料金トラブルは、いずれの場合でも発生しているようです。

 

まず、衣類1点ごとに料金が設定されているリネットなどの宅配クリーニングのトラブルとしては、ホームページ上の料金表よりも実際のクリーニング料金が高くなってしまったというものです。
リネットの場合、ホームページ上に衣類1点ごとの料金表が掲載されており、その料金表に基づき、衣類1点ずつ料金が計算されます。
お客さんはその料金表をみて大体のクリーニング料金を見積もり、洗濯物をリネットに送ります。
ただし、実際のクリーニング料金というのは、洗濯物が実際にリネットに届いてからでないと確定しません。
リネットで実際に衣類を1点ずつ確認して、料金が確定されるんです。

 

宅配クリーニング トラブル

この確定した料金と、衣類をリネットに送る前に料金表で計算して予測した料金が異なるというのが主なトラブルです。

この料金トラブルの原因は、ほとんどの場合、衣類の種類を間違って計算してしまったことによるものです。
間違いやすい衣類の種類としては、例えばワイシャツとシャツがあります。
リネットのクリーニング料金は、ワイシャツ1枚230円の一方、シャツは1枚570円となっています。
同じシャツでも料金は倍以上異なるので、ワイシャツだと思ってクリーニングに出したら、リネットではシャツとして料金を計算されてしまい、料金が思っていたよりも高くなってしまったというトラブルになります。
ワイシャツとシャツの区別って厳密には難しいと思うのですが、例えば結婚式などで着る白いドレスシャツは形はワイシャツにそっくりですが、リネットではシャツとして料金が計算されるそうです。
ワイシャツのつもりでドレスシャツを出してしまったりすると、料金が思っていたよりも高くなってしまうので注意が必要です。
ただ、リネットでは初回の方に限り、勘違いで料金が高くなってしまった場合には差額を返金しているようです。
安心の宅配クリーニングを目指しているリネットならではのサービスですね。

 

パック料金でもトラブルは発生する

 

せんたく便やリナビスのようにパック料金ならトラブルはなさそうですが、実際には料金トラブルは発生するみたいです。
こちらの場合の料金トラブルは、取扱不可のものをクリーニングに出してしまい、追加料金や返送料を請求されてしまったというもの。
せんたく便やリナビスに限らず、一般的に宅配クリーニングでは取扱不可なものがあるので注意が必要です。
一般的に、下着や肌着、靴下、水着、革・毛皮製品はクリーニング不可です。
(リネットでは革・毛皮製品でもクリーニングOKです)
せんたく便やリナビスのようにパック料金の場合、10点以内なら何でもOKだと思って、こういった衣類をクリーニングに出してしまう人もいるようですが、取扱していないものを出してしまうと返送料や追加料金が発生してしまうこともあるようなので注意しましょう。
料金トラブルは主に上の2つになるので、注意すれば十分に予防できます。

 

品質トラブルはきちんとクレームしよう

 

次に多いのがクリーニングの品質に関するトラブルです。
宅配クリーニングに出してみたら、戻ってきた衣類をみてビックリというパターンのトラブルです。
コートのボタンが取れていた、ホックが壊れていた、しわくちゃの状態だった・・・など、大切な衣類を壊されてしまったり、仕上がりに不満があるというケースです。

 

こういう品質に関するトラブルの対策としては、クリーニングに出す前の衣類の状態を写真・記録に残し、クリーニングによって壊されたというクレームをきちんと宅配クリーニング業者にいれるようにしましょう。
ほとんどの宅配クリーニングでは補償制度を設けているはずなので、きちんと補償してくれるはずです。
ただし、業者によっては補償金額が1万円以内など安く設定しているところもあるらしく、1万円以上の衣類を台無しにされてしまったら取り返しがつきません。
お金の問題だけではなく、思い入れのあるい衣類をクリーニングで台無しにされてしまったらたまらないですよね・・・。
それを防ぐためにも、口コミや評判などをチェックして、安心して利用できる宅配クリーニングを選ぶようにしましょう。

 

当サイトで紹介している宅配クリーニングであれば、こういったトラブルはまず心配ありません。
リネットであれば受け取りから1週間以内であれば、仕上がりに不満がある場合は無料で再仕上げもしてくれます。

 

衣類を紛失されたというトラブル

 

宅配クリーニングでよくあるトラブルのもう一つは衣類を紛失されてしまったというトラブルです。
街のクリーニング屋さんであっても、実際のクリーニングは工場でおこなっているところは多いので、紛失されるというトラブルは宅配クリーニングに限った話ではありません。
衣類の紛失というトラブルは滅多にないのですが、それでもごく稀に発生してしまうようです。
その場合、やはり補償の対象になるので、宅配クリーニングの補償制度について事前にきちんと確認しておきましょう。

 

リネットでは紛失防止策として、クリーニングする全衣類をバーコード管理しているそうです。
当サイトで紹介している宅配クリーニングであれば紛失トラブルもなく、安心して利用できると思いますよ♪


宅配クリーニングはトラブルに注意!よくあるトラブルを勉強して予防しよう。関連ページ

料金体系
宅配クリーニングの料金体系には主に2種類あります。1点の衣類ずつに料金が設定されているものと10点でいくらというようにパック料金の設定の2種類です。それぞれの料金の相場について調べてみました。
送料について
宅配クリーニングは送料がかかるのかどうか、往復の送料が無料となっているのはどこなのか調べてみました。せっかくなので送料無料のお得な宅配クリーニングを利用しましょう。
メリットとデメリット
そもそも宅配クリーニングは街のクリーニング屋さんと比較してどんなメリット・デメリットがあるのか調べてまとめてみました。
利用の流れ
宅配クリーニングの利用の流れについてまとめました。洗濯物の送り方や受け取り方は各社で微妙に異なるので、申し込む前にしっかりと内容を把握するようにしましょう。